本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

以前、友人がSNSにのせていたラーメンが美味しいそうで、
食べてみたいなー思って場所を調べてみると、西麻布にある「赤のれん」というお店でした。

仕事で六本木方面に行くことがあったのでその時行こうと思い行ってきました。

創業は1978年9月と歴史があるお店です。

今回、西麻布本店に行ったのですが支店で東京駅の丸ビルにもあるらしいです。

赤のれんホームページ

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

さてお店は、六本木駅から西麻布交差点方面に10分ほど歩いてつきます。

お昼の11時から翌朝の5時までお店は開いています。

しかも通し営業なのでいつ行っても開いてるのは嬉しいですね。

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

実は以前に一度行ったことがあるんです。
お盆休み期間で、私は仕事で近場を通ったので行こうと思ったら外に張り紙があり、案の定お盆休み中でした。

そんんなこともあり、今回2回目の訪問になります。

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

店内入ると、外国人の女性店員さんが迎えてくれました。

厨房では、店主らしき方と中年の男性の計2人で回している様子です。

厨房側はカウンター8席あります。
テーブル席もあり、2席×2卓、4席×2卓、広めの店内は全20席。

テーブル席もあるので少人数の宴会も出来そうですね。

赤のれんメニュー

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

博多ラーメンのお店なので豚骨ベースのラーメンが多いですが、味噌ラーメンも2種類ありました。

「トンコツ味噌らぁめん」
「野菜盛トンコツ味噌らぁめん」

あっ
ベースは豚骨ですね。

一品料理というよりおつまみの種類が充実してますね。
朝までやっているので、二次会使いで来る人も多いんだと思います。

今回は迷った挙句

  • 大盛りらぁめん(850円)
  • 水餃子(320円)

を注文しました。

店内にはランチタイムが終わったこともあり、お客さんは私以外いませんでした。

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

食べ終わった後知ったのですが、お昼のセットというお得なのもやっています。

11時〜15時の間。
私が行ったのが15時過ぎだったからなかったんですね。

大盛りらぁめん(850円)

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

注文してから5分もかからないうちに運ばれてきました。

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

他のお客さんが居なかったのもありますが、
博多ラーメンは麺の茹でる時間が短いのですぐに出てきますね。

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

チャーシュー1枚、刻みネギ、メンマがのっているシンプルなラーメンです。

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

麺は細麺のストレートタイプです。

一応博多ラーメンなので麺の固さは、バリカタで頼みました。

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

卓上にある紅ショウガです。奥には白胡麻もあり自分で擦ってラーメンに入れられます。

どちらも豚骨ラーメンとの相性がよく、ついついたくさん入れ過ぎてしまいます。

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

今回は味があまり変わらないように、
紅ショウガを少し入れて味の変化を楽しみました。

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

全体的にマイルドです。

博多で何件かラーメン屋食べましたが、豚骨の匂いが凄すぎて気持ち悪くなってしまった覚えがあります。
ただその時若干の二日酔いでしたが。

お店自体も、豚骨の匂いはするのですが、やんわり程度です。

たまに、都内でも近くを通っただけでものすごい豚骨の匂いがするお店あります。
あそこまでひどいと私は入る気になれません。

水餃子(320円)

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

1人前8個入っています。
小ぶりでかわいらしい水餃子です。

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

そのまま食べても少し味が付いてましたが、醤油を小皿に垂らし食べます。

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

肉がギュッと詰まった水餃子。

ご飯と食べるというよりもビールのお供として食べたい一品です。

夜、飲み屋として利用してもいいですね。
水餃子やメンマなどおつまみがたくさんあるので、それらをおつまみに何杯か飲み、〆にラーメンを食べると。

本場博多ラーメン!「赤のれん」(西麻布)

一件で完結しますし、お財布にも優しいので一石二鳥です。

今度は夜に来てみたいと思います。

ご馳走様でした。

博多麺房 赤のれん

関連ランキング:ラーメン | 六本木駅乃木坂駅広尾駅

ラーメンカテゴリの最新記事