ラーメン二郎インスパイアの中でも、圧倒的存在感が大きいのが「富士丸」ではないでしょうか?
ラーメン二郎赤羽店の店主が独立し作ったお店が富士丸。現在、神谷本店、西新井店、梶原店があり、今回行ってきたのが荒川区にある「梶原店」です。夜からしか営業してなく、遅い時間帯にこの系統のラーメンを食べるのは罪悪感が強かったので避けていましたが、とうとう行くことに!
いつ行っても大行列の「富士丸」へ行き、超暴力的二郎系ラーメンを堪能してきたので紹介したいと思います。
待ち時間覚悟!大人気の「ラーメン富士丸」(梶原店)へ行ってきた
神谷本店、梶原店の前を何度か車で通ってますが、夜なのにいつ行っても大行列してます。
一昔前に、神谷本店へ行こうと気合を入れて行ったのですが、ザッと数えて40人以上は並んでいたので諦めました。40人ですよ?2時間以上は待つことになるので、考えただけでも嫌になる(笑)
お店の営業時間は18時〜24時、私がお店に行ったのは平日の17時半過ぎ。
並びは私含め10人弱。思ったより並びが少なかったのですぐに接続し、しばし待つ事にします。
(車で行ったので、近くのコインパーキングに駐車しました。路上駐車は厳禁なので要注意です)
ルールは、食券を買ってから並ぶシステム。後はどこも同じで、2名以上の方は代表者並びは出来ず皆揃い次第並ぶようにしましょう!
待っている間、外看板にオススメの食べ方があったのでチェック!
ブタかす入りアブラ(30円)、ネギ(60円)、生たまご(60円)。ブタかす入りアブラが個人的にはオススメかな。メチャクチャジャンクになるけど、一度食べたらヤミツキになる事間違いなし!
さらに麺を少なめ(もしくは半分)にすると、生たまごがサービスで頂けます。もちろん私は、麺少なめで注文したので、ブタかす入りアブラに生たまごを入れて食べました。
18時のオープン時間には、20人以上は並んでいました。
夜の時間帯でこれだけ並ぶラーメン屋はそうそうないと思うな。恐るべし、「ラーメン富士丸」。。。
時間ちょうどにお店が開き店内で食券を買います。
メニューはシンプルにラーメンのみ。
富士丸ラーメン 850円
国産ブタメン 1,150円
国産ブタメンは、ラーメンがブタマシになってるだけ。相当量が多いので、自信がある方はチャレンジしてみて下さい。
上でも言った通り、富士丸ラーメンとブタカス入りアブラの食券を買って再度列に接続しました。
大盛りもあるそうですが、券売になかったので現金で払って大盛りにするのかな?
注文方法
初めての方必見!ラーメン富士丸の注文方法です。
無料トッピングサービスは、
「ちょいヤサイ、ちょいアブラ、ニンニク」の3種類です。ヤサイ増し希望の方は食券を買わなければいけません。昨今の食材高騰で仕方ないのかな?
無料トッピングは、ラーメンが提供される前でなく、食券を渡すときに伝えるシステムです。私は、ちょいヤサイ、ちょいアブラ、ニンニク少なめで注文し、さらに麺少なめでお願いしました。
麺少なめ(もしくは半分)も食券を渡す時に伝えるようにしましょう!
少なめにすると、サービズが「生たまご」だけだと思ってたら、「ヤサイ増し」「ブタかす入りアブラ」も出来るんですね。
麺量は記載がある通り、
普通(約350g)・少なめ(約280g)・半分(約175g)。他店に比べてもそうだけど、二郎系ラーメンの中でも麺量は多い方なので注意してください。
富士丸ラーメン(麺少なめ)・生たまご・ブタかす入りアブラを堪能
席に着くなり、おしぼりと水はセルフなので取りに行きます。
厨房では1人でラーメンを作ってる方と、注文を聞いたり盛り付けをしたりする助手さんの2人体制。もう1人居ても良いような気がするけど、人手不足か2人がベスト体制なのかな?
生たまごが先に運ばれてきた。
割って、
かき混ぜて待つ。。。
そろそろ来るかな?と、思ったら次はブタかす入りアブラが運ばれてきた。
見るからにヤバそうなアブラだが、これがラーメン富士丸の代表的なトッピングとも言える。これを食べた奴らは皆、富士丸中毒者になってしまう(笑)
卓上にある調味料。
一味、胡麻、ラー油、カエシ、胡椒の5種類。後の味変で楽しもうと思います。
待ち始めてから着丼まで、40分弱。ラーメン富士丸にしては並びが少ない方でラッキーだった。(と、思う)
もやしオンリーのヤサイに炙りでお願いしたチャーシュー、刻みニンニクたっぷりに茹で卵が半分入った一杯。
少なめにしたからか、ボリュームは見た目多くもなく、むしろラーメン二郎よりも少ないように思える。
ヤサイを食べ進める。
(ムシャムシャ)
シャキシャキ食感は全くなく、クタ感全開のヤサイ。アブラで纏われているので、美味しく食べやすい。
別料金でマシにしたくなる理由もわかる。
さらに、ブタかす入りアブラにつけ麺のようにもやしを付けると、さらに味に深みがマシかなり美味い!
ヤサイをある程度食べ終えてたら、重量級の麺をリフトアップし天地返し!
ゴワゴワ、デロデロ麺と表現するのが合っているのかな?
デロデロは柔らかい麺を表すので違うような気もするけど、メチャクチャコシがあって好みの麺だ!
カネシの味もパンチが効いているし、アブラと絡み合って最高に進む!!
麺をブタかす入りアブラにダイビングさせ、さらにすする!!
テロ行為といっても過言でなく、これにつけて食べちゃうと普通のラーメンの味が薄く感じてしまい物足りなくなる(笑)
すき焼き風にして食べるのも良し。
濃厚な黄身が合間って、さっぱり食べられます。
ブタは脂身が多いのところが1枚と、少ないのが1枚ずつ入っています。
肉質が柔らかく味もしっかりしている。生ビールと一緒に食べたくなるような味付けだ!
さぁ〜後半戦!どう食べるか考え、お店の美味しい食べ方を習って、生たまごを投入!!
昔、「白」という名の汁なしラーメンが梶原店限定であったそうですが、通の方だとこの食べ方が汁なしに似ているそうです。
味が濃いアブラに生卵が加わるとさらに食べやすくなってもう止まらない!!
七味を投入し食べ、
最後はラー油を入れ食べてみた。
ラー油は何度か食べている人は良いかもしれないけど、そのままでも十分美味い!
ボリューム的には余裕だったけど、入っている食材や麺などが力強くて暴力的な一杯だった!!
ジロリアンには堪らなく、行列に並んでも食べたくなるのがわかりました〜
食べ終えて
正直に美味かった。化学調味料がメチャクチャ多いラーメンでも、満足できたりそうでなかったりするお店もあります。ラーメン富士丸は、圧倒的自信に満ち溢れた一杯が、お客の胃袋をガッツリ掴み取っている。
昼間から営業を始めたら、他のラーメン屋の売り上げがグンっと下がるような気もするな。従業員が増えたら昼から通しにするのか、それとも今のスタイルを貫き通すのか?
今後も注目したいです。
次回は行列がなかったら、「神谷本店」へ行こうと思います!大変満足!ご馳走様でした!!
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