深夜の〆ステーキ「ビリー・ザ・キッド 両国店」ハンバーグも旨い

深夜の〆ステーキ「ビリー・ザ・キッド 両国店」ハンバーグも旨い

「ビリー・ザ・キッド」、ご存知だろうか?

都内を中心に20店舗以上店舗展開している、ローカルチェーン店の一つ。看板商品のステーキをメインに扱い、アメリカンな雰囲気で異国感も楽しめるステーキハウス。

何度も、『食べに行こう』、思いながらも昼間は営業していなく、夜営業のみなので足が向かなかった。だが、沖縄の文化でも根付いている〆ステーキ(〆ラーメンみたいなもの)。同店は夜営業がメインなので、深夜の誘惑に負けて食べに行くことにした。

お酒も飲んでいて勢いもあったし、とりあえず食べてみたい。1軒目焼き鳥を食べて、2軒目は訳の分からないおばんざいのお店に連れて行かれ、友人と解散した後1人で突撃。

人生初の「ビリー・ザ・キッド 両国店」、メニューや堪能してきた料理を紹介していこう。

なお、あくまでも主観で書いているのでご了承下さい。

トレーニーやファミリー層で賑わう

筋力トレーニングを始めて約1年半が経った。YouTubeで筋肉バキバキのトレーニーさんを参考に、後はとにかくやって自分の身体に合うトレーニングを模索した。高校時代の友人のパーソナルトレーニングを受けて、プロの意見も聞き、食事管理は独自。PFCバランスがどーのこーの、ぶっちゃけよく分からず、細かいことは面倒なので鶏胸肉や牛肉やお米やビタミンを積極的に摂取する生活が続く。

なんとなく筋トレ後はステーキの印象が強い。そのおかげ(?)でいきなりステーキは頻繁に通い、肉マイレージが相当溜まりゴールド会員になった。

ん?

なんの話してんの??

 

深夜の〆ステーキ「ビリー・ザ・キッド 両国店」ハンバーグも旨い

ビリー・ザ・キッド両国店。

開店は18時、閉店は翌4時である。

まさに夜の客層を狙った営業スタイルであり、外国人が多いのかな?と、勝手に予想する。

深夜の〆ステーキ「ビリー・ザ・キッド 両国店」ハンバーグも旨い

最初にメニューを紹介しておこう。

看板商品はテキサスステーキ(4,200円)。約1ポンドの量なので、ボリュームは満点。昨今の円安事情や牛肉の高騰を受けて、数年前に比べると、結構値上げをしていると思う。

まっ、こればかりは仕方がないこと。値段据え置きで、質を落とせば、逆に客が離れる。値上げしてでもビリー・ザ・キッドのステーキが食べたい層だけ楽しんでくれればいいでしょう。

深夜の〆ステーキ「ビリー・ザ・キッド 両国店」ハンバーグも旨い

ただ、ステーキ以外にもお手頃価格で楽しめる料理がある。

ジャンボハンバーグセット(500g)が 1,700円。
インディアンセット(225g)が 1,600円。

500gのハンバーグが1,700円とはお得感満載。インディアンは焼肉風味、と記載があるけど、全くイメージが湧かない。焼肉定食みたいな、炒め物が鉄板で提供されるのか。ご存じの方、いましたら教えて下さい。

ステーキ(レア)&ハンバーグを堪能

外観とは打って変わって明るい店内。天井の高さもあり、奥行きもあるから広くて席もゆったり座れる。

対面式のカウンター席に案内され、他席は筋トレ好きであろうマッチョ君数名、小学生高学年の子供連れたファミリー、30代前半くらいのカップル(もしくは夫婦)、満席ではないけど、適度な賑わいが落ち着く。

深夜の〆ステーキ「ビリー・ザ・キッド 両国店」ハンバーグも旨い

卓上のソース。

ドレッシングや醤油やステーキソースやおろしニンニク、赤いデコラ貼りのテーブルの上に鎮座。対面式カウンター席にはパーテーションが設置。コロナ対策かは知らないけど、どうせなら対面した人の顔が見えないようなやつを置いてくれた方が一人客に取ったら落ち着くかも。

(多分)

深夜の〆ステーキ「ビリー・ザ・キッド 両国店」ハンバーグも旨い

注文したのはキッドステーキセット、パンチョハンバーグ。

セットのサラダ。

深夜の〆ステーキ「ビリー・ザ・キッド 両国店」ハンバーグも旨い

そして、それぞれ完成して到着。

深夜の〆ステーキ「ビリー・ザ・キッド 両国店」ハンバーグも旨い

ステーキの焼きは ”レア” で注文。

レアだど、本当に真っ赤なお肉なので、色々と要注意。いきなりステーキみたいに鉄板が熱々で焼きながら食べられるならいいんだけど、同店の鉄板は保温程度。触ると熱さは伝わってくるけど、触れるレベル。

もう少し焼いて貰えば良かっと、ちょっと後悔。

深夜の〆ステーキ「ビリー・ザ・キッド 両国店」ハンバーグも旨い

ただ、味はめちゃくちゃ好み。赤身肉の柔らかさはピカイチであり、その素材の良さがすぐに分かる。噛めば噛むほどに甘味もあるし、固すぎない。

”肉を食っている〜”

ニンニクやステーキソースをぶっかけて、ご飯と一緒に頬張りまくる。

深夜の〆ステーキ「ビリー・ザ・キッド 両国店」ハンバーグも旨い

ハンバーグは、デミグラス系のソースで頂くオーセンティックタイプ。肉肉しさが際立つとかジューシーとはかけ離れて、シンプルで子供も好きであろう完成度。

価格がリーズナブルなので、安く腹一杯楽しみたい人にはおすすめ。

深夜の〆ステーキ「ビリー・ザ・キッド 両国店」ハンバーグも旨い

こちらもニンニクたっぷりかけて、猛獣のようにがっついた。

深夜の〆ステーキ「ビリー・ザ・キッド 両国店」ハンバーグも旨い

〆ステーキは〆ラーメンよりいいというのは本当なのか?

これだけ食べたら、流石に脂肪に変わりそうな気がする。

その分、明日はトレーニングをしっかりやろう。

ご馳走様でした。

食べ終えて

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調べると、都内のみならず関東圏に23店舗も店舗展開しているそうです。

どの店舗も夜営業がメインなので、それはそれで意味があるのでしょう。昼間に食べられたら、なお嬉しく筋トレ後に最高なご褒美を体に取り入れたいのですが、それは叶わない。夕方筋トレしてから、オープン時間に合わせて食べに行くようにしよう。

また、両国店以外のお店に行くこともあれば、再度紹介します。

チョリソーやチリコンカンやタコスもあるし、お酒もあるから、いつかは飲みながらも楽しみたい。

ステーキハウス呑み、ご一緒にいかがでしょうか?

タイミング合えば行こう。

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