もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

数ヶ月ぶりの福岡食べ歩き旅行!

仲間数人と北九州の人気和食店や、大好きな鮨屋さんを予約し二泊三日の旅になります。新型コロナが影響で自粛しているお店も多く、博多周辺は感染者が多いと騒がられていた最中。

お店側からキャンセルの電話は無かったのです無事飛行機に乗っていく事が出来たが、マスク警察の洗礼を浴びさせられる事になった。。。

(マスク警察に関しては、どこかのタイミングで紹介しようと思います)

博多といえば『もつ鍋』が有名だと思います。東京でも食べられるので、博多に来てわざわざ食べに行く事は無かったけど、友人から紹介してもらった「富きよ」は唯一無二の『もつ鍋』が味わえた!

これが本場のもつ鍋なのか〜と、感涙レベルで美味かったので紹介しようと思う。博多周辺から離れているけど、行く価値大!

「富きよ」へ、初訪問

初日の昼ご飯は「富きよ」と決めていた。

数週間前に電話予約し、予約しないともつ鍋が楽しめないそうなので必須です!

福岡空港到着し、電車で向かった。野芥駅にお店があり、どこ?って感じですよね(笑)。

ちなみに読み方は野芥(のけ)と読みます。福岡空港駅から天神乗り換えて40分弱、結構距離あるよね。

少し早く着きそうなので、野芥駅周辺をぶらぶらしてようと思ったけど、何も無い!近くにスーパーがあったので鮮魚や肉はどのような物が置いてあるのか?地方へ行くと、スーパーによく行きますが、東京と変わらなかった。

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

スーパーを出て「富きよ」へとりあえず向かおうと、Google マップを開くと、隣だった(笑)

しかも暖簾が出ているので営業しているのか?準備中だったら暖簾は出ていないはずなので、扉を開き入ってみる。

が、まだ準備が出来ていないので少々外でお待ち下さい!との事。残念。

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

少なからずコロナの影響もあったんでしょう。弁当500円・600円・800円と激安で売っている。

都内でも安売り合戦で何とか食い繋いでいたお店が多かったけど、一度も弁当類のテイクアウトはしなかったなぁ。

飲食店を応援!みたいな感じで持ち帰りしていた連中多かったけど、店で食べればいいやん、と感じていた。営業していないお店が多かった中、探すの大変だったけど営業しているお店も少ないけどあった。

飲食店はお店で食べ飲みして楽しめるサービス業でしょ?冷めた焼鳥や鮨食べても美味しく無いよ。チラシ寿司を改良して、シャリの炊き方や水分量を変えてやったとしても、所詮テイクアウトにしか過ぎないんだよね。

まっ、人それぞれ考え方があるからね。

12時オープン前に準備が出来たとの事でお店を開けて頂き、入店!色々楽しみたいと思う。

もつ鍋を筆頭に何食べても旨い料理の数々

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

テーブル席がメインで、全てテーブルセットされていた。

思わず聞いてみると、私達以外は夜の予約らしく、ゆっくりして下さい!と、女将さんと調理場を切り盛りする息子さん。(多分2代目)

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

メニュー。

和牛もつ鍋は予約済み。せっかくなので他の料理も楽しみたいと思っている!

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

飲み物もシンプルで分かりやすいですね。

地元の方が多いのか、キープボトルが棚に陳列されている。地元の行きつけのお店、昔あったけど随分行ってないな。二ヶ月に一度、ボトルがあったから通ったけど、あのお店まだやっているかな?

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

もつ鍋用の野菜。

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

とりあえず乾杯はビールでしょ!

前日休肝日にしたから五臓六腑に染み渡る美味しさ。直ぐに酔っ払いそうだけど、旅の醍醐味を味わいたいね!

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

モウソウチクの真竹。

丁寧にアク抜きされ、甘味も食感も絶妙な優しい味。

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

これ、何だか分かりますか?メニューに載っていない、珍しい魚です。

エツという魚なんです。筑後川でしか取れない珍しい魚らしく、今朝あがったものを出してくれた。味は淡白で脂がのっていない鯵のコリコリした感じに似ている。

美味しいか?と、聞けれると小骨が多くて私は好きではなかった(笑)

珍しい見たさに食べるのはアリだと思う!

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

鶏唐揚げは手羽先の唐揚げだった!

下味には醤油やニンニクなどしっかり付いて、ビールと相性抜群。

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

そして、メインの和牛もつ鍋!

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

もつ鍋は女将さん担当らしく、一から丁寧に指導して作ってくれます。

先ずは生卵を溶いて待っていてね!と、一言。

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

センマイシャブシャブからスタート!

美味しいというよりは、新鮮なジャッキジャッキ食感を楽しめる。

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

後は、もつを入れ野菜も投入し火が通ったらワシワシ食べるのみ!

もつの下処理も上手なので最後までスープにアクが浮くことはなかった。とにかくプリプリで鮮度が良すぎて箸が止まらない!!

野菜もスープを吸い込み永遠に食べていられる程好きな味付けだった。

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

〆は何と言ってもチャンポン麺です!

東京では見かけないチャンポン麺も福岡では普通にスーパーで売っているそうだ。茹で加減も絶妙な麺と煮詰まったスープ、美味しくないわけがありません!!

二人でペロリと完食し、ご馳走様でした。

食べ終えて

もつ鍋が旨過ぎて感涙しそうになった!「富きよ」(福岡・野芥)

(紹介してくれた友達のステッカー(笑))

東京でも食べられないくらい、上質なもつと旨味の詰まったスープだったなぁ。もつ鍋好きは一度は行かないとダメだよ!博多中心部でも、「富きよ」レベルのクオリティが楽しめるお店無いらしい。(ステッカーの友人曰くね)

多くのもつ鍋店を食べ歩いた訳では無いけど、また来たいと純粋に思えた。福岡グルメは改めて素晴らしく、まだ発見出来ていないお店も多くありそうだ!

いつか博多に住むにもアリなのかな?(笑)

さっ、電車乗ってホテルへチェックインし夜の和食に備えたいと思う!

 

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