池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

東急池上線「池上」駅に美味しいとんかつ屋さんがあるということで行ってみました。

お店の名前は「とんかつ燕楽」。調べてみると同じ名前のお店が3店舗あります。

御成門にある燕楽、千鳥町駅にあるとんかつ燕楽、そして今回行ったのが池上駅にあるとんかつ燕楽(池上)

本家は御成門の燕楽。店主はそこで18年修行し暖簾分けを許され、このお店をオープンしたそうです。

なんと本家より評価が高く、燕楽という名前が付くとんかつ店の中で一番美味しいとの声が高く行ってきました。

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

週末のお昼時を外して行ったのですが外に5人ほどの待ち。

14時頃行って待ちがいるとは思いませんでした。人気があるのが伺えます。

ちなみにお昼時になると行列ができてしまうので覚悟が必要です。
とんかつ燕楽のとんかつはじっくり低温で揚げていくので提供時間は遅めなので回転率は良くないです。

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

20分ほど待ちいざ店内へ!

店外や料理の撮影は大丈夫ですが、店内は撮影禁止なので注意してください。

とんかつ燕楽のメニュー

お店は1階カウンター8席・テーブル4席、2階テーブル10席と思ったより広めです。

空いているところから案内されるので2階で相席になることもあります。

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

  • 昼・カツランチ 950円
  • とんかつ定食  1,300円
  • とんかつ単品 1,000円

評判の高いとんかつ屋さんって値段が高いイメージですがとんかつ燕楽はリーズナブルです。

ロース・ヒレ・エビ・ミックスの定食も各2,200円で単品が各1,800円。

  • カツ丼 1,000円
  • ヒレ丼 1,400円
  • カレー 1,000円
  • カツカレー 1,300円
  • ポテトサラダ 750円

メニューが多くて悩みます。今回は友人と二人で行きカツランチとカツ丼を頼むことにしました。

とんかつ燕楽のこだわり

1階カウンターにお店のこだわりが5つ書いてありました。


  1. 山形県の平田牧場から仕入れた三元豚。
  2. ラード
    豚の背脂ではなく内臓を包む腸間膜から搾り出した貴重な脂。
  3. パン粉
    食パンのみみを削り中の白いところだけで作った自家製パン粉

  4. 長野県の米どころ駒ヶ根から仕入れた米。農薬を減らし微生物を多く使って栽培したコシヒカリ。
  5. ポテトサラダ
    自家製マヨネーズで作ったよそでは味わえないポテトサラダ。

一つ一つのこだわりが素晴らしいです。

メニューにあったポテトサラダの値段にもこれなら納得。

ポテトサラダ食べながらビール流し込みたいなーっと思いましたが昼時なので我慢しました。

カツランチ 950円

注文を受けてからとんかつを揚げるので時間がかかります。しかも揚げているのは店主一人。

さらには盛り付ける前にキャベツも千切りにするので時間がある時に行った方がいいでしょう。
(サラリーマンのランチでは時間的に厳しいかもしれないです)

注文してから20分くらいで料理が運ばれてきました。

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

カツランチです。

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

このボリュームで950円は安いですね〜。

安いだけじゃなく味も最高です。脂が美味しいとはこのことを言うのかっと納得させられます。

脂が美味しくないと胃もたれしますがここではスッキリ!

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

出す直前に切ったキャベツの千切り。

綺麗なのはもちろんだけどキャベツってこんなに甘かったっけ?っと思ってしまいました。

キャベツにソースかけてご飯食べられるくらい美味しい。

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

定食にはお店こだわりのポテトサラダも付いています。

さっぱりしていて美味しい!玉ねぎは辛味もなく、むしろ甘いです。

自家製のマヨネーズが決め手かな?

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

卓上にソースと塩がありますが、とんかつ燕楽のとんかつは間違いなくソースが合います。

塩もいいですが是非ソースで!

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

豚汁もとんかつ屋ならでは。

豚の旨味がギュッと凝縮された感じがいい。野菜もたっぷり!

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

最後の方はご飯の上にキャベツ、とんかつを乗せソースをかけソースカツ丼のように食べちゃいました。

カツ丼 1,000円

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

続いてカツ丼です。

カツ丼って単純そうでとてもバランスが大事。

とんかつが大きくと分厚ければいいという問題ではなくご飯とカツのバランスや割り下の量。
これらが一体になると最高のカツ丼になると自分では語っています(笑)。

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

見た目卵の感じが面白い。

黄身と白身を別々にして作っているのかな?

一般的なカツ丼とは見た目が違います。

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

玉ねぎがたっぷり入っています。

池上にある「とんかつ燕楽」は本家を超える旨さ!

カツランチのとんかつより厚めのロースカツです。

久しぶりにこんな美味しいカツ丼食べたかもしれません。

熟成された豚肉がしっかりと旨味として感じられ、
山形県平田牧場の三元豚は調理する人によってここまで旨味を引き出せるのかっと感動しました。

ご飯の甘み、玉ねぎの食感、豚の旨味、それらを纏めるかのような卵。

最高の一口です。普通の定食もいいですがカツ丼もおすすめ!

次にとんかつ燕楽に行ったらなに頼む?
っと聞かれたらカツ丼!と言ってしまうくらい美味しかったです。

ただもう一つ気になるのがカツカレー。
ポテトサラダももっと食べたいので今度は夜に来てビール×ポテトサラダをいって最後にカツカレーにしようかな。

いずれにして再訪問は間違いないです。

行く時間さえ気をつければそこまで待たずに最高のとんかつが食べられます。

是非みなさんも行ってみて下さい!ご馳走様でした!

とんかつ燕楽

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