最近、やたら街中で見かける看板がある。
赤い看板に白い文字『中華そば 江 もり中華』。最初は、個人店がやっているのかな?と、思っていたんだけど、都心のあらゆる場所で目に入るしSNSのデジタル上でも頭の中にインプットされた。
調べると、『すごい煮干しラーメン凪』が展開している会社が運営している。セントラルキッチンを設け、誰でも同じクオリティでラーメンを提供するスタイルは、資本力やノウハウがあって素晴らしいこと。多分、チェーン展開したいと目論んでいる飲食業界の方々もノウハウを学んでみたいはず。(分からんけど)
店名が『中華そば 江 もり中華』だと思い込んでいただけど、調べると『ちえちゃんラーメン』という。誰かの名前なのかあだ名なのか、それともなんか深い意味があるのか知らないけど、とりあえずすすってきたので紹介します。
なお、あくまでも個人的な感想になるのでご了承ください。
神田「ちえちゃんラーメン」初訪問
久しぶりに妻が、「ラーメン食べたい!」と言い出した。
この時期ラーメン控えていたから乗り気のなれなかったけど、せっかくの要望なので近所で検索。
何軒か行ってみたいリスト店舗を送って、妻が選んだのが神田にある「ちえちゃんラーメン」。
神田駅の陸橋下に店を構えているから好立地。
間口は狭く、外で食券を買うシステム。
- 中華そば(並) 850円
- 中華そば(大) 950円
- チャーシュー麺(並) 1,100円
- チャーシュー麺(大) 1,200円
- もり中華(並) 950円
- もり中華(大) 1,050円
- もりチャーシュー(並) 1,200円
- もりチャーシュー(大) 1,300円
”もり”がついているメニューは、つけ麺スタイルになっています。
最初、私たちは区別が付かずに迷ってしまい食べログで写真を見ながら食券を購入。
トッピングは、生卵、茹で卵、メンマ、ネギ、海苔。ご飯、ビールがあります。
私はもり中華にして、妻は中華そば。
ちえちゃんのおつまみセットがお持ち帰り可能。
松・竹・梅。家飲みの人にはいいかもしれないね。
入って気がついた。自粛期間中、生卵ひとつ無料サービスになっていた。
玉子かけごはんにして、自慢のチャーシューと一緒に一気にかきこむのがちえちゃん流。
(余談ですが、今書いていて思い出したことが一つ。外で食券を買ってから、食券を渡すときお店の方にチャーシューをすすめられます。”いかがですか?”的なやつ。お店の方も仕事としてして聞いているとはおもうけど、個人的には無駄な会話だなって。マスクだ三密だってうるさい時期だったので余計に感じたのかな)
「ちえちゃんラーメン」を堪能する
妻と2人なので、”もり中華”と”中華そば”の2種類を堪能します。
もり中華(並)
夏で暑い時期はもり中華の方が、私はいい。
冷たいニュルニュルの平打ち麺。
やや塩味の強いつけ汁にくぐらせて(ジュルルルルッ)と。
いやー化学調味料の味が凄いね!これは、ある意味中毒性がある。そして、多分なんだけど荻窪で食べたことがある「丸長中華そば店」の味に寄せている印象。
目白にある本店は食べたことないんだけど、荻窪の丸長は塩っぱかった。
シャキシャキのメンマ。
脂身のあるチャーシュー。
茹で卵に刻みネギ。
セントラルキッチンでほぼ調理されているにしても、全体的にクオリティが高いのかな?と、感じる。
中華そば(並)
中華そば。
妻は中華そばより、もり中華の方が好きだというので途中で交換。
先にも書いた、夏だったのでもり中華の方が体感的に良かったのかも。
暑い時に熱いラーメン食べてもいいけど、全体のバランス的にも、もり中華あの方が好み。
途中、生卵や胡椒を入れたりして完食。
ごちそうさまです。
食べ終えて
気軽に食べに行ける。
通し営業。
味にブレがない。
多要素をを踏まえると、アリなのかな。
都内はラーメン屋激戦区だし、SNSで情報も入ってくるからわざわざ行く人は少なそうだね。ランチ難民になったり、丸長までいけない人が来たりしてそう。丸長が好きだった層って50代くらいの人が多いから、スーツ姿のおじさんも多かった。
気になるかたは一度行ってみましょう。
今日も食べコン(食べ歩きコンシェルジュ)にきてくれてありがとうございます。ロシアとウクライナの戦争で小麦粉の値段が上がったらラーメン屋さんの仕入れ値も上がるのかな?と、気になっている今日この頃。
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