煮干しラーメンも名物!「カレと。Men (メン)」(清澄白河)

約1年前にオープンした「カレと。Men(メン)」にお邪魔してきました。

ユニークな店名で、オープン当初話題になり気になっていたお店の一つ。素人騙しの、映え系だったり、新店舗は滅多に行かないのだが、近所だったので、つい・・・(笑)

看板商品はカレーとラーメン。
カレーの注文率が高そうな感じはあるけど、ラーメンも本格的らしく、妻と2人で楽しんでみた。

いつも通り、主観であり、本音で料理の感想を書いていきますので、あくまでも参考程度にお願いします。

早速紹介していこう。

週末は大行列!「カレと。Men(メン)」へ、初訪問

オープンしたばかりの影響か、実力があるからなのかは不明だが、週末はいつも行列ができている。

清洲橋通りに佇み、清澄白河駅から徒歩5分くらいの場所にある。女性客を中心に並んでいる光景が印象的で、カフェ感覚でも使えるのかな?と、思っていた。

が、しっかり、がっつり料理なので、食欲旺盛な人たちが集まっているのでしょう。

平日11時半ごろ、お店に到着すると、先客は1人。カウンター席でカレーを食べている様子で、空席が目立つ。

子連れだったこともあり、テーブル席に案内していただき、ゆったり座ることができた。

(子連れOKのお店です)

店内入った時、若干、ほんの少しなんだけど、、、

油の匂いが鼻についたんだよね。使い古したような、何度も揚げ物を揚げているような、あの独特な臭い。

臭いで、判断すると、揚げ物は避けたほうがいいのかな?と、感じる。ただ、メニューを見てみると、

カツのせカレーが看板商品なんですよね。カツカレーと牡蠣煮干しラーメン、別にカツをのせなくても成立する感じはあったけど、一番人気なら注文しておくべきかな?と。

 

あなたなら、どうしますか?

店入って、ちょっと気になる点があり、それが看板商品と結びついているとなった時、食べるもの変えます?

あえて、危ない橋を渡るのか、引き返すのか、、、

わたしは、前者を選びました。理由は、特にないけど、看板商品なら自信もって出してくるはずだと、信じてね!

期間限定でカレーとラーメンのハーフ・ハーフもありました。日付見て分かる通り、相当前なので、今あるかは不明。

飲み物も、気になる方は是非。

2種類の料理を堪能

先ずは、看板書品の「フルボディなBLAKEカレ。」

紫キャベツのピクルスとラッシーが付いている、ボリューム満点なセット。

カレーは確かにブラックで漆黒の海のように広がっている。

ドロドロ系で、多分わたし好みなやつ。。。

早速、頂きます!

ターメリックライスにカレールーを絡めて、一口っと。。。

おっ、ひき肉たっぷりで玉ねぎの甘みが強く、程よいスパイス、番人ウケするタイプです。

少し、ルー(油)が強いけど、まっ、無難と言えば無難。

肝心の、カツを食べてみる。

の前に、カツ自体の厚みや火入れは問題なさそう。たまに、カツに主張が強過ぎる、いわゆるカレーがメインなのか、カツがメインなのか分からないようなビジュアルではない。

カツはメインだど、カレーはソース代わりにして食べて、ご飯はカレーと合わさらないように、上手に救って頂く感じなるんだよね。

蒲田の某店(今では多店舗展開しているそうだけど)で食べた時、ぶっちゃけ美味しさが分からなかった。一般的に、あれが美味しいと思う人が多いから、行列ができているんだろうけどね。

 

と、話は戻りました。

やっぱ、直感は当たりました。カツの油が臭い。カツ自体の脂ではなく、揚げ油の臭いがダメでした・・・

毎日新しいのにしていたら、原価率も上がるのか、それとも、たまたま変えなかったのか、いや、お店の方針で二日に一回変えることが決まっているのか。。。

カツは残念でした。

牡蠣煮干し醤油BLAKC Men」、味玉トッピング。

カレー同様、コッテリ系で濃厚タイプのスープは、若者向けで病み付きなる。

一口啜るたび、唇が油でコーティングされ潤うやつね(笑)

 

牡蠣の要素は薄く、煮干しが俄然前面に出てきている。

個人的には、カレーよりラーメンの方が好みかな。

全体のバランスもいいし、何より油臭くないからね(笑)

この辺りで、濃厚煮干しラーメンを食べに行くなら、全然アリだと思います。

調子に乗って、替え玉も頂き、腹一杯。。。

ご馳走様でした!!

食べ終えて

お店の雰囲気は女性向けなんだけど、料理は男子というか、ガッツリ食べたい人へ届けたい感じがあった。

カレーは、家庭的なカレーを、出汁で濃いめの作りにしていたり、ターメリックライスで彩りを豊かにしたりと工夫されている。(カツは見直したほうがいいと思います)

ラーメンも、うま味調味料を効かせた中毒性をもたらそうかのように、脳にインパクトを与えてくれる。

ただ、また食べたい、って思えるようになるには、何かもう一つの工夫が必要な気がするな。五感で感じる何かでもいいし、単純にメニュー構成でもありだと思うし、何かをね。

 

まっ、今後の客入りで人気が続くかどうかは判断されると思いますので、店の前を通るたび覗いてみます!

 

最後に、今後は読者の方々の意見を参考に食べ歩きのお店のリクエストをいただき、行きたいと考えています。行きたいけど、なかなか行けないから、行ってリポートお願いします!なんて、意見がありましたら、是非コメント残していただけたら嬉しいです。
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