完全紹介制!焼鳥の名店が西麻布に進出「鳥さわ22」(広尾)

亀戸の名店「鳥さわ」が西麻布に進出しました!その名も「鳥さわ22」。

港区(西麻布)らしい完全紹介制。最初のハードルが高いけど、紹介制さえクリアすれば継続的に通える。なんとかしてコネを使えないか、足りない頭で考えまくるも人脈が無く全然ダメ(笑)

棚から牡丹餅的な感じで待っていうようと思ったら、友人から誘われ行ってきた!

友人もたまたま、友達のまた友達(つまり知らない人)がキャンセルしたらしく、穴を空けるのはお店に悪いと声が掛かったそうです。

アウトプットするもんだよね。

「あの店行きたい!」「このお店キャンセル出たら最初に声掛けて!」などなど。

鳥さわ系列には一度も行ったことないのでメチャクチャ楽しみにして行ってきました!早速紹介します!!

亀戸の名店「鳥さわ」が西麻布にオープン!「鳥さわ22」の魅力とは

上でも話した通り、鳥さわには一度も行った事がなく恥ずかしく思っております(笑)

行った事もない奴が、最初から紹介制の「鳥さわ22」に行くのは贅沢だし、比べられないだろ!その通り。なので近々亀戸の「鳥さわ」へ行ってくるのでご了承下さい。

アクセスは、六本木駅か広尾駅から徒歩15分強、タクシーが無難でしょう。

前に行ったコントワール ミサゴ南青山 七鳥目が近くにあります。

(鳥さわ22の大将、中沢氏は南青山 七鳥目の大将と仲が良く、仕込みの合間昼ご飯近くに一緒に行くそうです)

なんで「22」なのか?聞いてみると、大将の誕生日が22日なのと、2号店の意味もあり「22』にしたそうです。

店内はカウンター8席のみ。黒を基調とした漆黒の造りが大人の空間。紹介制というだけあって、洗礼された空間作りと、大将の人柄の良さいがいい感じ!

料理はおまかせコースになっていて、腹パンになる2本前くらいにストップを伝える。鳥しき(目黒)と同じスタイルです。

(苦手なものがある人は最初に伝えておこう)

飲み物メニュー。

ビール、焼酎、日本酒、ウィスキーと一通りあり。ワインのリストが多く、西麻布らしい価格設定だ。

食材に原価を掛け、飲み物で利益を取らないと商売やっていけないから致し方ない。

ワインはほぼボトルなので、数人で行った際はシェア出来るから良いけど、2人だと飽きてしまう。なので、私は日本酒おまかせで楽しみました!

 

店主と挨拶も終え、「鳥さわ22」劇場を楽しんでいきます!!

火入れが絶妙過ぎる「鳥さわ22」を堪能

いつもだったら、ささみと砂肝を外してもらいますが、「ささみは火入れが絶妙で旨い!」と評判だったので、砂肝だけ外してもらいます。

瓶ビール

乾杯は、赤星!

毎度思うのが、薄張りグラスで飲むアルコールは格別に美味しい。家でも使いたいけど、直ぐに割るだろうから買うのをやめてる(笑)

山椒、七味、醤油。

フルーツトマト

前菜は、フルーツトマト。

名の通り、フルーツみたいな甘さがあり酸味が少ないので、トマト嫌いの人にオススメしてみたい。

レバ刺し

レバ刺しありますが、苦手じゃないですか?

もちろん大好きなので食べますよ!血合いの下処理を行い、新鮮かつ保存方法も大変そうな一品。独特なレバー感があり、ネギ、柚子胡椒と絡めて食べるとお酒が飲みたくなる😊

すかさず、「おまかせで日本酒お願いします!

最初は京都の高級な日本酒、澤屋まつもと。最近勢いのある蔵のようで、高級店で見かけることが多くなった。ワイングラスで飲むと、香り高く口当たりも良過ぎて、白ワインみたいです。

いよいよ焼鳥を焼き始めた大将。荒削りの大根おろしをつまみながら、しばし待つ。

焼鳥(前半戦)

かしわ!

1本目は王道の部位で攻めてきました。炭の位置を変えながら、じっくり焼いた焼鳥は、芯がしっかり熱く外はパリッと香ばしい。

とてもジューシーです!

ささみ!

焼き加減を褒めるべきなのか、中はほぼレアで刺身で食べてる感覚(笑)

わさびの辛さと香りがあり、柔らかくて旨い!

ほくほくの銀杏串!

黄身がトロットロ!口の中が幸せ過ぎる、うずら串!!

タレの味もさっぱりしていて良い組み合わせ。凄いな〜

きたー!大好きな、はつもと。

大動脈の部位なので、鶏の中で旨みが一番強い!山椒とよく合います。

紫蘇と軟骨、香りと食感のダブルパンチ型のつくね!

いい感じ😊

レバ刺しで分かってはいたけど、焼いても旨みが閉じこもって、濃厚な味が増します。

レバー串もタレと相性がよくて日本酒と合うよな。

続いて、広島県の加茂金秀(かもきんしゅう)。

これまた、スッキリした味わいと爽やかな香りが特徴。一昔前までは、キリッとした辛口が好きだったけど、最近香りが爽やかな方が好きになってるような気がする。

茄子の揚げ出し

茄子の揚げ出しも一味違う。

素揚げした茄子の香ばしさに加え、薬味のネギとカイワレの「苦味辛味」が茄子の甘みとマッチする一品。

焼鳥(後半戦)

せせり!

美味しい焼鳥屋に行くようになって、せせりの美味しさを教えてもらいました。

見た目通り、身がパンパンでジューシーだ!

脂身の多い、ぼんじり。

レモンで絞ってさっぱり食べるのが良いね!

一口でパクリッ!

幸福感しかない、ちょうちんも極上だ!!

野菜串は、金針菜!

ししとうより断然金針菜の方が好き。

食道!

「これが食道?」いつも食べてる食道を違って、好みの感じではなかった。

鶏の捌き方やお店によって食道と名乗る部位は違うのかな?

日本酒最後は、宮城県の伯楽星。徐々に辛口になっていくのがはっきりわかる!

手羽先は手羽先なんだよね、ボリュームが凄いや!

ぼちぼちお腹一杯になってきたので、「後2本でストップでお願します」。

鴨ささみ!

普段食べてる鴨とは全然違って、臭みも変な脂身もない。

最後は皮!

このタイミングで皮か〜、序盤で食べたかった(笑)

飲み物は、日本酒が飽きてしまったのでハイボール!チェイサーでハイボールも良いかもな(笑)

〆は2種類

最後〆はどう致しますか?そぼろ丼・煮麺・卵かけご飯、3種類あります」

親子丼は無いのか〜、、、

ならば、そぼろ丼と煮麺を頂くことに!

そぼろ丼!

小丼サイズも良く、〆にはちょうど良いボリューム。

甘辛く味付けされたそぼろに、海苔の風味、さらには噛み締めるとゴリゴリ感じる軟骨の食感。

好きなそぼろ丼だ。

煮麺!

これは1人1人前食べても良いと思う。

ボリューム感もそうだけど、味が好き過ぎる!

鶏出汁の旨さ、アオサの香り、さらには細麺だけどコシがしっかり感じられる麺。今まで食べた煮麺の中で一番好き!!

食べ終えて

初めての「鳥さわ22」、かなり気に入ってしまい、2回分の予約をしました。

紹介制というステータス抜きにして、通いたいお店。特に美味しかったのは、かしわ、ささみ、はつもと、ちょうちん、うずら、煮麺。最高に旨かったな〜。

ちなみに、会計は2人で29,500円。西麻布価格だとは思うけど、個人的には大満足。次回も楽しみにしてます!

その前に、亀戸の「鳥さわ」も一度食べに行ってきたいと思う。ご馳走様でした〜

鳥さわ22

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