通し営業!昼飲みに最高「神田 尾張屋本店」友人とダラダラ楽しむ

昼から夜まで通し営業の蕎麦屋を知っていると、何かと便利である。

ランチ難民になってしまった時、昼間からダラダラ飲みたい時、17時オープンのお店を待てない時、様々なシーンで活躍する。

「神田 尾張屋本店」へ行った時の話をしよう。

同店も平日11時15分から21時まで通し営業。食事としてはもちろん評判高いお店でもあるが、一品料理が豊富なので酒飲みにも愛されている老舗。

筆者が愛してやまない「弁天(べんてん)」は水曜定休日。なので、初めて「神田 尾張屋本店」へ足を運んでみた次第。

ぶっちゃけ、かなり結構好みだったので紹介したい。

これからも、ちょくちょく足を運ぶであろう同店。詳しいメニューや頂いた料理の感想を書いています。

なお、あくまでも主観で書いているので、ご了承下さい。

昼飲みが楽しめる「神田 尾張屋本店」

とある日の平日13時半ごろ。

仕事が暇だった筆者は朝のトレーニングを終えてから家でパソコン作業や読書をした。昼食も早めに済ませ(11時ごろ)、娘がギャンギャン泣いているから遊んだりあやしたりして時間を潰す。

”なんか飲み行きたい気分”

妻に伝えると、息子の迎えまでなら行って来ていいよー、とOKの返事を貰う。

間髪入れずに、不動産会社社長F氏に連絡する。

そして、勿論行けるよの返事を頂き、「神田 尾張屋本店」を選びタクシーで向かった。

 

14時ごろお店に到着。

神田駅北口交差点の直ぐの場所にあったのか。何度も何度も車で通っていた場所だけあって、こんな所にあったのかと。

食品サンプルが店頭に飾ってある、昔ながらのスタイル。

オープン日を調べると、1923年創業。来年で100年になる、超古参店。長く続ける努力と苦労、そして商品の品質管理など、色々大変だったろうな。しかも、どら息子が継いだら潰れてしまうだろうしね。

店内入ると、昼の喧騒とは打って変わり、静かな空間。若い女性に人数をつげて、階段上がった2階の角席を案内される。

ビール、日本酒、焼酎、ハイボール、サワー。アルコールはワイン以外一通り揃っている。

焼酎ボトルがあるのは嬉しい。

冷たいそば、温かいそば、季節のそば、御飯もの。

一品料理。

ねっ?どうよ。結構種類多いでしょ。

定番の板わさ、焼きのり、厚焼玉子、地鶏のやきとりなどなど。天ぷらもあるし、大好きなかつ煮もあるからおつまみで悩む事はない。

蕎麦屋で飲む時、一品料理の数が少なくて、酒が進まなかったり、蕎麦をつまみに飲むことも多々ある。

ダラダラ、長く飲むなら品数が多い越した事はない。

昼飲みをとことん楽しむ

飲み物は、雲海のボトルと炭酸割セット。

じいちゃんが好きだった雲海。たまに飲むと思い出が蘇る…

あさりの酒蒸し。

バターと塩の味が効いています。

ちょっと、砂利感があるのが残念かな。

やっこ。

植物性タンパク質もしっかり摂取しつつ、お酒を楽しむ。

厚焼玉子。

出汁と砂糖で旨味と甘味のハイブリット。

個人的には砂糖入りの玉子焼きが好みではにから、砂糖抜きに出来たら嬉しいな。

かつ煮。

出汁とカエシの塩味の味がしっかりで汁多めタイプ。

かつは厚すぎず薄すぎない食べやすさ。

お酒もご飯も進むやつ。

地鶏のやきとり。

歯応えのある弾力とサラッとしたタレが秀逸。

レタス、タレ、地鶏を一緒に食べると、絶妙に合う。

これ、結構美味くない?と、友人と会話しながらあっという間に食べてしまいお代わり。

こだわりある一品なので、是非食べて欲しい。

イカの塩辛。

出来合いのものかな。

お新香。

まっ、お酒の箸休め的な感覚で塩辛もお新香もつまみながら楽しみました。

焼酎ボトルもあったという間に空になったのでご馳走様。

次のお店に行きましょう。

食べ終えて

お会計、1万円ちょっと。

今回は、筆者が払わせていただきました。毎回ご馳走になるのも悪いからね…

そして、次のお店に向かう途中麻婆豆腐専門店?を発見。

東京麻婆豆腐、酸辣麻婆豆腐、うま塩麻婆豆腐、チーズカレー麻婆豆腐、激辛麻婆豆腐。麻婆豆腐好きには堪らないお店なのでは?

まっ、長くは続かない感じのお店だけど、気になったので書いてみた次第です。

「神田 尾張屋本店」、浅草にある尾張屋とは違ったアプローチの料理が多く好みだった。

再訪問したいと思います。

では、またね!!

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