「マクレーン オールドファッションダイナー」(蔵前)限定ハッピーベリークリームバーガー

台東区 蔵前を代表する人気ハンバーガーショップ「マクレーン オールドバーガースタンド」の支店、「マクレーン オールドファッションダイナー」がある。(店名位が長いので、「マクレーン本店」と「マクレーン支店」で書いていきます)

実は、マクレーン本店は一度テイクアウトで訪れた。息子がグズグズだった1年前、妻が第二子出産前にランチにと買いに行ったのが初めて。食べ物全般言えることなんだけど、作りたてや出来立てが美味しいに決まっている。鮨も焼鳥も中華もハンバーガーも。なるべくお店で食べたいのだが、子育てしているとそうもいかない時が多々あるのだ。

” 一度はお店に行こう “

と、平日の昼間第二子の娘を連れて3人で訪問。あいにく、マクレーン本店は定休日だったので、近くにある支店へ。支店オリジナルのバーガー、ハッピーベリークリームバーガーとダブルテックチーズバーガー(こちらは通常メニュー)を堪能して来たので紹介しよう。

なお、あくまでも主観で書いているのでご了承下さい。

子連れでも安心な「マクレーン」

毎日毎日子育てして、家にいる生活も大変だ。仕事へ行って、好きでもない事をやっている方がまだマシだと思い始めた今日のこの頃。育休を1ヶ月程取り(といっても、自営業なので収入は無し)、改めて子育ての苦労を全身に浴びて実感した。

しかも、第一子に比べて、第二子の娘の方はよく泣く。声もデカい。頭が痛くなるようなトーンで泣き続けるから、筆者も頭がおかしくなりそうな日々だった。育児ノイローゼって、本当にあるんだなって実感しました。

 

仕事へ行くようになり、気持ちも落ち着いた。妻は毎日大変だけど、やっぱ母親って強いなって感じる場面が多く頼りっぱなし。感謝。

久しぶりにランチでも行こう。

平日の仕事休み、3人で比較的家から近いハンバーガー屋へ出掛ける。電車で一駅、帰りは散歩がてら歩いて帰る予定。

「マクレーン」は蔵前界隈では人気のバーガーショップ。昼時のピーク前に入店すると、席には余裕があり、ベービーカーの入店も可能。

広々とした店内に加え、音量が大きいBGMが流れているから、子供が泣き叫んでも響かない。他人に迷惑がかからないから、小さな子供連れでもゆっくり食べられることが出来ます。

子育て中のパパママ、是非!

メニュー。

ハンバーガーとサンドウィッチが種類豊富。自分好みのトッピングを見つけたり、お得なランチセットでとことん楽しもう。

また、上でも書いたことだが同店オリジナルのメニューのハッピーベリークリームバーガーはここでしか食べられない。一見、相性が良いのか不安になるかもしれないが、甘味と酸味と塩味を兼ね備えたクセになる旨味。

妻が食べたので、後ほど写真等を紹介します。

また、ニューヨークチキンオーバーライス、ジャンキーバーベキューブルドポークライス、ニンジャテリヤキエッグライス、ご飯ものもある。

バーガー気分で訪れたので、上記のもは注文しなかった。だが、気になるので、いつの日か再訪問して食べてみる。

さらに、パンケーキも人気らしい。写真で見る限り、糖分の塊だけど、女子が好きそうなやつ。パンケーキがあるということはカフェ使いとしても出来る。

スイーツ男子、スイーツ女子、食べてみて下さい。

2種類のバーガーを堪能

さて、筆者が注文したのはダブルデックチーズバーガー。

チーズバーガーのパティとチェダーチーズを2倍に!ガッツリ食べたい方は迷わずこちら、とメニュー表に記載があったので、迷わずに決断。

1,900円(税込2,090円)なので、ちょっと高め。

ケチャップとマスタード。

ポテトやバーガーにつけて、よりジャンクに楽しめる。

ランチタイムのドリンクセットも注文。

久しぶりのコーラ。バーガーやピザを食べるとなると、不思議とコーラが飲みたくなる。

(デブ発言)

妻はオレンジジュース。

そして、いよいよバーガーが運ばれて来た…

ドンっ!

ドドーンッ!!

見ているだけでよだれが垂れてくるでしょ。生唾飲み込みながら写真撮って、戦闘体制に突入。

食べやすいように紙で包み込み、いざ実食。

バンズ、外はカリッと中はしっとり。
パティ、肉肉しく肉汁たっぷりジューシー。
レタストマトはチーズと肉汁の重厚感を緩和してくれる軽量作用を発揮。

美味しくないわけが無いよね。

これだけ糖質と脂質を口に運んでるんだもん。しかも、ソースまで加わるんだから、一気に血糖値上がってインスリンが放出されるよ。筋トレ後なら良いけど、大半の人は脂肪作用に働くんだろうね。

妻が注文した、ハッピーベリークリームバーガー。

バンスやパティや野菜は一緒で、ベリーソースやクリームが入っていて中毒性が高い。

二口頂いたけど、異様な組み合わせが記憶にしっかり残る。ドーパミンが、バンッと雷の如く走り去り、サッと消え去る。

うん、よく分からないけど、クセになるバーガーなのは間違い無いでしょう。

ご馳走様です。

食べ終えて

昼時になると、続々お客さんが入ってきた。年齢層は若い、多分20代前半の子達かな。サラリーマンの昼食としてはやや高めなので、スーツ姿の人達は皆無。休日のランチとして楽しみにくるのが良いね。

都内で食べてきたハンバーガー屋の中ではトップ10に入る美味しさでした。好みもあると思うけど、神保町の「folk burgers&beers」、小伝馬町の「Jack37Burger(ジャックサンナナバーガー)」、水道橋の「アイコウシャ(I-Kousya)」、の方が好き。それぞれ個性があり面白いし、一度しか行かないで判断するのは微妙かもだけど、参考にして下さい。

次回は、本店で食事するのと、チキンオーバーライスを食べてみたいです。

では、またね!!

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