超老舗居酒屋で1人飲み!「太田屋」(錦糸町)を堪能する

錦糸町駅から菊川方面へ少し歩いたところに「太田屋」とお店があり、気になって調べると、歴史ある居酒屋だった。

多分、何度も不動産業者から立退の話を持ちかけられたことでしょう。周りにはマンションがたくさん建ち、昔の面影はほとんど残っていないエリア。

懐かしむ人も少なくないはずだ。

 

錦糸町といえば、サウナ施設も多数ある。

この日筆者は初めて、某施設に行き、久しぶりにサウナを満喫した。

サウナ後、帰り道、行ってみたかった「太田屋」へ寄り酒と飯を堪能。

主観ではあるが、堪能した料理の感想を書いていこう。

今後、「太田屋」へ足を運ぼうと考えている人は参考にしていただけると嬉しいな。

超老舗居酒屋「太田屋」へ、初訪問

 

休日だった日の事。

妻と息子は、妻の実家に帰省。

1人なので、羽根伸ばして昼間から飲みいこうかと考えるも、法人決算の準備をしなければならないことに気が付く。

溜まりに溜まった書類の打ち込み作業を、朝から夕方までやり続ける。

面倒な事は早めにやらないといかんですね。

その後、某サウナ施設へ行って夕飯。

17時オープンと同時くらいに入店。

一番乗り。

角のカウンター席に座り、メニューをチェック。

居酒屋なので、揚げ物、焼物、一品料理が多い。

メニューの写真は一部になってしまいました。

食べログ見ると、沢山乗っているから参考にして下さい。

太田屋を堪能

女将さんらしき50代の女性に、

”瓶ビールお願いします”

と、伝え1人飲みスタート。

サッポロ黒ラベル。

お通しは、切り干し大根。

手作りで優しい味付け。

にこみ(450円)。

豚モツ、大根、味噌ベースの味付け。

塩っぱさは無く、お通し同様素材の味を活かしている。

臭みも皆無なので、手間暇かけたことが垣間見える。

〆鯖。

仕込みから1日、もしくは2日経った物かな。

酢の浸透具合、中の色艶的な判断。

個人的には、仕入れたその日に処理した〆鯖が好みである。

ビールが直ぐ空になり、酎ハイ。

ちょっとコッテリ系のレバー炒め。

豚レバを使用。

もやしとニラ、高温でサッと炒めるシャキシャキ感。

家では出来ない完成度。

チューハイが進む。

間髪入れず、2杯目。

終始、お客は入らず、貸切状態。

女将さんからも、居心地悪くてごめんね、と言われた。

いえいえ、過度な接客も無いし話しかけて来ないから居心地最高ですよ!と、心の中で応える。

最後は、とりの唐揚げ。

さらに、チューハイ。

揚げ物は最近控えているんだけど、酒飲むと油っこいものが食べたくなるよね。

キャラーノ油でテカテカになった口内を、チューハイでスッキリ流し込む。

んー、酒が止まらなくなりそうなので、心地良いくらいでやめておこう。

ご馳走様でした。

食べ終えて

お会計、3,000円位。

お店を後にする時、入れ替わりで常連らしき叔父さんが入店。

普段は17時頃でも賑わっていそうな雰囲気だったし、この日はたまたま貸切で楽しめたので良かった。

最近、騒がしいお店があまり好きじゃない。

ゆっくり、しっぽり楽しむのが良い。

繁盛店や激安店は、まぁーそう言う感じの人が多いから行かなくなりました。

皆が働いている時に休んで、皆が休んでいる時に働く。世間の流れと逆の生活を心がけて生きていっている。

なんの話?

と言うことで、今回は老舗居酒屋「太田屋n」の紹介でした。

またね!!

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