某グルメサイト高評価のタイ料理屋!「はすの里 新御徒町本店」

中三日でタイ料理を食べに行ってきた。先日紹介した浅草橋のパヤオは飲み放題があり、酒飲みにの基準としてはコスパ良かったので合格。料理は現地感は薄く、もっと刺激的なスパイスや香りが欲しかった。

今回某有名グルメサイトで一番評価が高かった「はすの里 新御徒町本店」で夜ご飯を食べに向かった。相方がタイ料理を食べたいと言うから、まー気になっていたので仕方ない。

新規開拓は億劫な面もあるが、期待値を遥かに超えたときの感動を覚えてしまうとやめたく無い。先日、自由が丘の町中華が代表的な例である。

逆もあって最低な鮨屋、店主キレまくっている焼鳥屋もあったにで新規は恐れているのもあり表裏一体(笑)

とりあえず「はすの里 新御徒町本店」を紹介します。

「はすの里 新御徒町店」へ、初訪問

急遽ご飯へ行く事になったので、「はすの里 新御徒町本店」へ電話し空いている事確認し向かった。調べると店名が変わったらしい。理由はさっぱり分からないが、本店となっているので系列店があるのでしょう。

家から車で15分程で到着。近隣のコインパーキングは夜無料なので止め放題は有難い。

店内覗くと1組しかおらず、閑散としている。外席も完備しているのか?灰皿があるから喫煙所代わりになっているのか??

そんなどうでも良い事は非喫煙者の私にとっては関係無い。

テーブル席がメインでカウンターは3席あり、カウンターへ案内してもらった。

タイ料理屋はどこ行っても料理メニューが豊富。代表的な一品から、普段食べた事のないもの、大体同じ料理しか注文しない私。タイ料理仙人が一緒なら、オススメして貰ってチャレンジするんだけどね・・・

トムヤム鍋もなんとなく乗り気になれないのが現実(笑)。

飲み物メニュー。一通りあり、ワインボトルも充実している。

さて、何を注文しようかな?

「はすの里」を堪能する

乾杯は瓶ビール!

中瓶が600円、東京だから普通の価格かな。

パッパクブン。(空心菜の炒め物)

醤油とニンニクの旨味が強く、高温の鍋でシャッキシャキの食感。いつ食べても好きな香菜だ。

ポーピアトート。(春巻き)

春巻きは日本人向けの具材と下味なんだけど、付け合わせがチリソース。チリソース付けると、その味しか感じなくなるから気を付けよう。

昔実家で唐揚げの付け合わせがチリソースばかりだった事を思い出した(笑)

サイクロイサーン。

タイ北東地方のソーセージはパクチーや生姜、玉葱と一緒に食べる。生姜と玉葱の辛味もあるが、それ以上に香辛料の効いたソーセージが香りとして残る。

ビールも終わりハイボールの大サイズを注文すると、このサイズ(笑)

いやいや、これで800円は取りすぎでしょう!しかもウイスキーは角ですよ。中サイズなら分かるけど、タイ料理屋の価格設定では無い。

(この時点で多少冷めてしまったけど、お店の決まりなので仕方ない)

プーパッポンカリー。

ソフトシェルを使ったカレー炒め!殻ごと食べられ、大好きなカレーの一つ。

グラデゥガイトーン。(鶏軟骨の揚げニンニク)

個人的には食感とピリ辛のケチャップの相性が良く、一品料理の中ではナンバーワン。

ハイボールをさっさと飲み終え、おつまみが美味かったので垢ワインボトルで注文。

(瓶ビールの後、ワインボトルを注文しておけば良かった)

パッタイは米粉の麺が柔らかく、味付けば甘めだった。ナンプラー効かせて生野菜が乗っているタイプの方が好み!

カオソーイ!

お店オススメメニューと書いてあったので、〆に注文。

一種のカレーラーメン。スープはココナッツミルクの甘味、さらにはスパイスのコクと旨味を兼ね備えクセになる。

シンプルな卵麺もトロミが付いたスープによく絡む。予想だにしていなかった〆のラーメンの美味しさに、終わり良ければ全て良し!

今まで食べた事が無く、全てのエッセンスを取り揃えたバランスの良いカオソーイ、是非食べて欲しい。

赤ワインも飲み終え、ご馳走様!

食べ終えて

全体的にマイルドなので本場とはかけ離れている。小岩にも店舗があるそうで、現地感満載でタイ語も飛び交っているそうだ。遠いけれど、次回行くとしたら「いなかむら」(小岩)へ行ってみたいと思う。

都市ならではの雰囲気や味、価格なので印象は特に残らない。強いて言えば、ハイボールが高いのとカレーラーメンがが美味かった事。知らない世界は山ほどあり、経験値を上げていきたいところだが、現地さながらの店舗に出会ってみたい!ご存知の方いましたら、是非教えて下さい!!

次回のタイ料理食べ歩きはどこへ行こうかな。

 

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