持ち帰り可能!「ミスター・ギョーザ」(京都・西大路)は地元民から愛されているお店

京都到着後、鰻を食べ、不味い蕎麦屋で無駄に胃袋持って行かれ失速している。その後は最近流行りのデセールのお店行き、甘くないお菓子を少し貰いながらシャンパンで一息。

夜ご飯は焼肉屋と決まっているらしい。

それまでもう一軒くらい行きますか〜と、決まっていない様子。調べると、食べてみたかった餃子屋「ミスター・ギョーザ」が近くにあった。

提案すると、満場一致でOK。タクシーに乗って向かった・・・

ここは某有名なグルメと言われている方が何度も紹介していたので知った。京都へ来たら「ミスター・ギョーザ」へ必ず寄るくらい好きだと。

本当かよ?と、半信半疑だった私は色眼鏡で見ずに自分で体感しないと気が済まない!

早速紹介しよう。

持ち帰り可能!地元民に愛される「ミスター・ギョーザ」で餃子を食べて来た

創業1971年のミスター・ギョーザ。

京都の中でも田舎の方にあり、地元に愛されているお店らしい。観光客はほぼ居なく、地元の建築作業員の方が夕方からビールと餃子を楽しんでいる感じの雰囲気。

また、テイクアウトも人気の様子。

食べていると地元の主婦が自転車でフラッと寄っては、

「三人前お願いします!」
「私は二人前持ち帰りで!」

と、声が聞こえた。

京都や大阪は名店と言われる餃子屋が多いような気がする。一口餃子発祥のお店は東京にも進出しているし、駅ではお土産用にも販売されていた。

東京より餃子消費量が多いのかな。

メニュー。

餃子一人前306円。他にはきゅうりの丸漬け、鶏のから揚げ、麺類にアルコールが少々。ガッツリ飲む感じでは無く、一〜二杯飲みながら餃子を食べて、最後にラーメンのスタイルが良いのかな?

とりあえず、夜の事も考えて控えめに楽しみたいと思う。

「ミスター・ギョーザ」を堪能する

乾杯はチューハイレモン。

シロップのヤツ・・・

シンプルなレモンサワーが無いのが残念。全くお酒が進まないヤツなので、無難に瓶ビールにしておけば良かった(涙)

注文すると直ぐ餃子が運ばれて来る。

(飲み物と同時に運ばれて来たので、ある程度焼き置きしている)

一口サイズとまでは言わないが、小ぶりで食べやすいサイズ。

片面はパリッパリに焼かれた皮に、野菜の甘みが強く、程良くニンニクが効いている(多分)餃子はクセになる!

そのまま食べても十分過ぎるが、ゴマだれも絶妙な美味しさに変化する。

観光地や歓楽街にあったら、感動はないのかもしれないが、少し田舎にあるからこそ価値があるようにも感じる。

きゅうり丸漬けも名物らしいので頂く。

一本を丸々漬け込んだ物。等分に切らずに丸一本を串に刺してかぶりついた方がお祭り気分で旨さが倍増するかもしれない。

塩気を考えると、お酒のつまみよりご飯のお供の方があっているかな。

せっかくなので、醤油ラーメンも頂こうと。

餃子がメインのお店なので、ラーメンはあまり期待していない。むしろ、すでに四軒目なので夜が心配になる・・・

均等に取り分け、すすってみる。

価格は612円と激安。ただ、価格に見合ったクオリティというか、シンプルな醤油ラーメン。インスタント麺に薄切りのチャーシューと青ネギ、飲んだ後に〆だったらもっと味が濃い方が良いよな。

あくまでも餃子がメインのお店だが、ラーメンをもっと改良したら単価も上がるし人気も飛躍的に上がると思うんだよな。

まー、私の勝手な意見です(笑)

アルコールは進まなかったけど完食!

食べ終えて

(写真は中澤氏(笑))

とりあえず、近所にあったら嬉しいお店な感じでした。わざわざ遠方から行くというよりは、仕事ついでに寄ったりするのが良いんじゃないかな。この辺りに住んでいる方は重宝できる。

都内でも餃子店多く足を運んだけど、基準をどこへ持っていくのか難しくなる。東京は東京の中で比べないとダメなのか、京都は京都で食べられる餃子をランキングにすれば良いのか・・・

正直どこのお店も餃子は食べられるから、全国共通で良いような気がするんだけどな〜

宇都宮と浜松は消費量争っているが、片方昔食べに行ったら全然美味しさが分からなかったんだよ。行ったお店がハズレだったのか、それとも私の舌がダメだったのかは不明。機会があれば、詳しい方ともう一度同行してみたいと思う。

さっ、雨も降って来たのでタクシーでホテルへ戻り一休みしまーす!

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