タイ(バンコク)で緑のカオマンガイ「クワンヘン」も食べてみた

今日の13時からパタヤへ移動するので近くで昼ご飯済ませる事にした。

歩いて行ける距離だと限られてくるので、数日前に行った「ピンクのカオマンガイ」の数軒隣にある「ミドリのカオマンガイ」(クワンヘン)へ行ってみようと思う。

ピンクだかミドリだかよく分からない色を使ったお店だが、日本人にはこの呼び名が定着しているそうだ。実際に今日行く「クワンヘン」の方が緑色の看板と制服が目印。

どちらかが真似したのだと思うが、どちらも人気なので行っておく価値があるそうだ!

アクセスや行列、メニューなど詳しく紹介していこうと思う。

緑のカオマンガイ「クワンヘン」へ、レッツゴー!

朝起きてからジムとサウナで汗を流し、戦闘態勢万全。

チェックアウトも済ませホテルに荷物を預けてから街に繰り出す。緑のカオマンガイ「クワンヘン」までは歩いて15分程。すっかり歩き慣れた道なので迷わずに行けるだろう。

電車の方は、最寄駅がエアポートリンクの「ラチャプラロップ駅」またはBTSの「チットロム駅」。それぞれ徒歩10分程度。BTSからはちょっと遠くタクシーで行く場合は、

「プラトゥーナーム・タノン・ペッブリー・ソーイ・サームスィップ(プラトゥーナムの、ペッブリー通り30番路地)」と、伝えると大丈夫らしい。

(タクシーは激混みエリアなので、時間を気にしない方は良いがそうでない方は頑張って歩いた方がいいと思う)

昼の12時前に到着。ピンクの方は行列が出来ていたが、緑の方は人が少ない。

そのまま入ろうかと思ったが、2人が最後の悪足掻きで近くに買い物に行き、時間通りになっても来ていない。

やれやれ、しばし待つかな。

12時過ぎると看板を出した。なるほど、ピーク時間になると列が出来るから看板を出して一列に並ばせる誘導か。

(時間が経つに連れて列が長くなっていたので、ピンク同様人気店だと思う)

行列が出来る前に皆合流して店内へ。

メニューを見てみると、ピンクの方より種類が多い。カオマンガイが中心だが、茹でた鶏肉と揚げた物もある。

ハーフ&ハーフもあるので、これは良さそうだ。

また、ガポッパー(グラポッ・プラー)というあんかけスープ。ちょっと甘みのあるスープで、鶏、たけのこなどを煮込んでいる物もある。。

おつまみもあるが、ビールは無いので却下(笑)

この手のお店は回転率重視なのかアルコールが一切無い。法律で決まっているのかな?

誰も食べていなかったが、この様なメニューもあるので気になる方はどうぞ(笑)

緑のカオマンガイ「クワンヘン」を堪能する

注文から5分程で運ばれて来る。

めちゃくちゃ早い。

ジャーン!

茹でたチキンのカオマンガイが二つ。揚げたチキンのカオマンガイが一つ。そして私がハーフ&ハーフ。

ソースは2種類付いていて、酸味の強いものとチリソース系の甘辛いもの。黒い酸味のあるソースの方がご飯と合う様な気がする。

ピンクのカオマンガイと比べて違いがあるかな?

と、食べてみるとチキンが物凄く柔らかいのが分かる。歯がいらない程の柔らかさに加えジューシー。

鶏の出汁で炊いたご飯も味がハッキリ楽しめ旨い。

揚げチキンの方も食感のコントラストが楽しめるので本当にオススメ!

チリソースの相性が良く、ご飯とも良いがここはビールが飲みたくなる。初めて行く人はハーフ&ハーフにすべき!!

一度行って好きなチキンだけを食べたいという方には良いけどね。

親父は揚げチキンだけの方にしていたから後悔してたな(笑)

後、セットのスープもまた出汁が強く胡椒が効いていて旨い!

屋台で飲めるレベルでは無いよ。高級中華料理屋で上品に出しても問題ないクオリティ。全体的に緑のカオマンガイの方に私は軍配が上がった。

うん、腹八分目にも到達していないがこれくらいで十分。バンコク最後の食事を名物のカオマンガイで食事が出来、美味しかったので文句は無い。

4人前で日本円で850円程のクオリティなところも魅力の一つ。高級店のカオマンガイ食べ忘れたけど、もっと美味しいのかな?

食べ終えて

店内はピンクの方に比べて狭いのだが、二軒隣(ピンク側で無い)に支店がある。そしては緑の看板は無いけれど正真正銘系列店らしく、同じ料理が楽しめる。

写真の様に、混み合うと狭くて落ち着いて食べたい方にはそちらのお店が良いかもね。

相変わらず英語は通じなかったけど、全体的に大満足。これでバンコクの街とも当分お別れだと思うと寂しい。毎日が濃く刺激的な数日間、とても勉強になり経験値がグンっと上がった!これからパタヤへ移動するが、食というより観光地らしいのであまり食事は期待していないが、時間を無駄にせず楽しもうと思う。

では、バンコクおさらばじゃー!!

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