バンコク人気No. 1!ピンクのカオマンガイ「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」

ピンクのカオマンガイ、聞いた事ありません?

東京の渋谷に数年前出来て話題になったお店の本店がバンコクにある。観光地的なお店に行く事がほぼ無いのだが、いつも行列を作っているので気になっていく事にした。

(バンコクで行列店は、ここと近くにある緑のカオマンガイくらいだったなぁ)

カオマンガイはマレーシアが発祥とも言われているが、タイ米を使っていることを考えるとタイの様な気もする。『カオ』はご飯、『マン』は油、『ガイ』は鶏肉、この3品が揃ってカオマンガイという料理になるそうだ。

後、気になったのがお店の呼び名。なぜピンクと付くのか?知っている方は知っていると思うが、私は最初知らなかった。ピンク色の皿で出てくるのか、もしくは鶏肉がピンク色したレアな感じで食べられるのか。

ピンクの意味は、、、

とりあえず行ってきたので紹介しよう。

バンコクの屋台レストラン人気No. 1!「ピンクのカオマンガイ」へ行ってきた

実は昨日、どこのビルか忘れたがピンクのカオマンガイの支店があり寄ったのだが、アルコールが一切置いてなく食事だけだったので入るのをやめた。実際には入ってから気がつき、ソーリーと言ってお店を後にした(笑)

ピンクのカオマンガイ、本店の方が雰囲気も楽しめるので良い!と、書いている方が居たので次の日の昼ご飯で向かった。

ホテルから歩いて15分弱。この日も猛暑というかいつも通り暑いバンコク。

(お店の場所はBTSのチットロム駅からラチャダムリ通りを北へ歩くこと約10分くらい)

気温は日本の夏と同じくらいだと思うが、直射日光が強くてキツイ。普段サングラスもかけない私なので持っていないが、私以外の家族全員サングラスをして街を歩いている。さすがの私欲しくなる程日光がキツかったが我慢。

(バンコクへ行く際はサングラス必需品)

昼時なので大行列。

ざっと数えても30人は居た。そんなに美味しいのか?と、カオマンガイ素人の私は思ってしまう。そもそもカオマンガイ、食べた事あったかな?記憶を辿ってもシンガポールライスならあるけど、カオマンガイは覚えがない。

ちなみに、ピンクの意味はこちら!

ピンク色した看板やユニフォーム。斬新な色が店名より「ピンクのカオマンガイ」と皆呼ぶ様になったそうだ。

(店名は題名に書いてある)

カオマンガイを堪能する

店内外含め席数は多く、お酒も置いていないので回転率が頗る早い。

待つ事10分強で入る事が出来た。

メニュー。

現地の言葉と英語の記載があるが、正直分かりにくい。上の二つが看板商品で、ご飯に乗っているか乗っていないかの違いだと思う。

SmallかLargeを選んでご飯を単品で注文する。何が何だが良く分からないが、席に着いた瞬間に注文を聞かれるし、聞いても英語が通じないから会話が成立しないんだよね。

とりあえず私が右上に物(Small)とご飯、他三人は左上を注文。せっかくなので右下の「Chicken Feet Soup」も注文する。

飲み物は注文せず、水はここのは飲まずホテルから持ってきた物にする。

注文して直ぐ、鶏スープとチキンにかけるタレが運ばれて来る。焼鳥屋で最後に出てくる鶏スープと同じ味がし胡椒も効いている。

個人的には好きなスープ。

チキンスープも直ぐにきて。

鶏の足だか手なのか分からないが、原型が分かる(笑)

切ってそのまま煮込んで味付けする、獣臭などは無いが見た目でダメな人は食べられないでしょう。

骨の部分が多いが身は柔らかく酸味の強い味付け。モモ肉なんかをこのスープで煮込んでも美味しいそうだな、と思った。

お目当のカオマンガイ。

左上の写真にあったメニューの方。

出汁で炊いたタイ米に切り分けた鶏肉、手前にはキュウリだが瓜みたいな野菜が付いている。最初に出てきたソースを掛けて食べるそうだが、辛いので入れすぎには注意。むしろ、そのままでも味は付いているので食べて、物足りなかったらかけると良いでしょう。

右上の写真のものはこちら。

別盛りになっているのに加え、レバー(?)らしき物が入っている。これは何なのか、最初は頭の中が???だったが、多分レバーだよな、と思い始める。

屋台では無いが、屋台風レストランで外に鶏がぶらさがっていて衛生面は日本に比べたら良く無い。水を飲まずにお腹を壊さない様に気を使っていたが、ここでレバーを食べて腹壊したら嫌だな。

とりあえずレバーは置いておいて、鶏肉を乗せソースを掛け食べる。

うん、普通に美味しい。軽く食べられるタイ米に出汁が染み込み鶏肉も脂があるけど柔らかくさっぱりしている。下処理が上手なのかタイの鶏肉の特徴なのか分からないが、日本には無い味がある。

これは万人受けするであろうカオマンガイ、行列する理由も納得出来た。

レバーはというと、恐る恐る一口齧ってみると・・・。

むむ!?臭みも無ければ旨味もない(笑)。なんだこれ?ゴムでは無いけど、何を食べているか分からない食感。味はほぼ無く、無味無臭。

お腹壊す心配は無いけれど、何だか良く分からないレバーだった。(もしかしたらレバーでは無いのかな?)

Smallにしたのであっという間に完食。

味も良ければ値段も安い!4人で250バーツくらいだったので、日本円で880円くらい(笑)

初めてバンコクの食事が安い!と実感出来たお店だった。

ご馳走様でした。

食べ終えて

カオマンガイ経験値が低いので比べられないし、味の表現も下手くそですみません。

日本で経験値上げていきたいと思う。

一つ言えるのは、日本の五分一の価格でこのカオマンガイが楽しめるのは凄過ぎる!味も旨いし価格も安い、文句の言いようが無いよね。

バンコクへ行く際は是非寄ってみてくださーい!

さて、二軒目行ってきまーす!!

 

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