バンコクでもシーシャが楽しめるお店があった!「AL-Masri(アルマスリ)」

シーシャ好きな私はバンコク旅行が決まってから行けるお店を調べておいた。普段食べ歩きの合間にシーシャを吸いながらパソコン作業をしているのだが、バンコクでは街の雰囲気や飲食店を自分なりにリサーチする事で忙しく、昼間に吸っていない。

(吸っていないと言うよりは、昼間から吸えるお店がほぼ無いと思う)

バンコク市街地の中でもアラブ系の飲食店や人種が多くいるエリア、BTSナナ駅から西に5分ほど、アソーク周辺からでも歩いて10分ほどの場所ある、ソイでいうとスクンビット3/1周辺になる。

電車に乗り継ぎ行ってきたので紹介しようと思う。

バンコクでシーシャが吸いたくなったら「AL-Masri(アルマスリ)」で決まり

海外の夜は危険なのか安全なのか否か全く分からない。アメリカなんかは夜に女性が1人で街を歩けないと聞いたことがあるが本当なのか?世界一位の経済大国と言われている国は荒れ狂っている街も多いそうだが、実際に行った事がないので分からない。

バンコクの夜の街は、私が感じた限りだと賑わっているし安全だと思う。安全言う言葉は適切か分からないが、日本に比べてたら地域によってはそうでないエリアもあるそうだ。

スリ、置き引き、ぼったくり。この3点はどうしても付き物なので要注意した方が良い。バックは肩掛けの物を持っていれば大丈夫だし、ぼったくりは大半がタクシーやトゥクトゥクなので「Grab」を使えば問題ない。

(実際に移動手段でぼったくられたとしても元が安いので大した事無いけどね(笑))

海外でシーシャを吸うのは初めて。エジプトやアラブが発祥と言われ街中色々な場所で吸えるそうだが、バンコクでは馴染みがなさそうだ。

本場のシーシャは煙が強く喉も痛くなるそうで少し不安・・・。

Google マップを頼りに行くのだが同じ様なお店があり過ぎて分からない。そこいらに立っている中東系の方数人に「シーシャはどこ?」と英語で聞いていると教えてくれた。

一見飲食店だが、一階は飲食店になっており二階はシーシャ専用スペース。(二階でも飲食は可能)

清潔感のある店内。お客の入りは少なく静か。英語が通じるか分からないし、価格も不明だがとりあえず注文する。

フレーバーは決まっているそうだ。無難にレモン味を注文しようとしたら無く、アップルミントならあるとの事。オリジナルでフレーバーをミックスしている。

日本に比べて種類は少ないが、味はどうかな?

食事も色々あったが、二軒食べてきたのでお腹一杯。1組の若い三人組はパスタやら揚げ物などたくさん食べながらシーシャを吸っていたな。お酒も飲みながらだったから、タバコ代わりにシーシャを楽しんでいた感じだ。

タバコをやめて7年位経ったが、昔は食事やお酒を飲みながらタバコ吸っていたな。当時タバコ吸っていない友達の前でも吸っていたから迷惑だっただろうな、と時に思い返し反省する事も少なく無い(笑)

10分程度でシーシャが運ばれてきた。

高級感あるホースにシーシャ台。ホースは個人的に安くて軽いゴム製の物の方が好みなんだよね。しっかり清掃もされているし、何より吸っている時軽くて楽(笑)

煙は思った程強く無く、喉も痛く無い。フレーバーをアルミで包み込むエジプトスタイルなので途中香りが弱くなったなぁと感じてもひっくり返したり調整が出来ない。

(調整出来た方が絶対美味しいし長持ちする)

炭の調整も頻繁にやってくれるのは嬉しい。中東は炭の入れ替えをやってくれないと某シーシャ屋の店主が言っていたが、バンコクではやってくれる。

弱い?強い?と英語で話してくれるので、もっと強くして!とお願いすると、強くなった。

なるほど。

結構良いお店だ。味の継続力や煙の強弱、さらに吸い口も軽くて味もしっかり楽しめる。

もっとシーシャが楽しめるお店が増えれば良いのにな。バンコクの屋台とかホテルのランジやプールなどで気軽にシーシャが楽しめたら嬉しい!

日本も同様に屋外でシーシャが楽しめるスポットが出来ることを期待する。

自宅シーシャを始めたい方、こちらの記事を参考にして下さい

シーシャ台は全部同じ様だ。アルミ製のこの台、かなり安いやつだと思うが結構楽しめた。シーシャ一台を2人でシェアして日本円で1,500円程。ぼったくられずに済みました(多分)。

(こちらのお店、24時間営業らしいので昼シーシャも楽しめる)

バンコク二日目の夜、とことん満喫しトゥクトゥクでホテルまで帰った。この時、まだ「Grab」を知らなくてぼったくられましたとさ、、、(笑)

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