本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

人形町周辺のお店は未開拓のお店が多く、行ってみたいお店も多い。

以前赤身肉で有名な焼肉屋にくがとうに行き、とても美味しく感動したのを鮮明に覚えています。それ以来の人形町訪問!

周辺の飲食店に詳しい先輩とご飯を食べようと誘っていただき、絶品のもつ鍋が食べられる「やましょう」に行ってきたので紹介したいと思います。

お店までのアクセス

私が住んでいるのは神奈川県なので人形町は若干旅感覚かもしれません。

一時間弱で着きますが、行くのはいいのですが帰りがいつもきついです。

飲みすぎると寝過してしまうし、週末の終電は人が多い・・・

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

さて、人形町に着き人形町交差点でいつも迷ってしまいます。

「どっち方面に歩けばいいのかな~?」と。

グーグルマップで出しても交差点なので信号を渡っては戻りの繰り返しになることも・・・w

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

やましょうは久松警察署方面に歩いて行きます。

(浜町駅方面です)

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

歩き進めると右手に不動産屋さんがありその路地を一本入ります。

路地を入り少し歩くと酒屋さんがやっている、いわゆる角打ち的な飲み屋があり、人形町にもこんな場所があるのか~と少し驚きと感動。

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

また、やましょうがある通りは日中は会社員の方々で賑わっているであろう通りだと思ういますが夜になると人通りも少なく閑散としています。

通り歩いて行くと左手に末廣神社があり、その隣にやましょう!

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

19時に待ち合わせし、いざ、店内へ!

メニューはコースとアラカルト!
コース料理と飲み放題は当日でも可能。

店内はいると一階、二階、三階と広々とした店内は全80席もあります!

テーブル席や座敷に個室がるので様々なシーンで利用でき、使い勝手が良さそうです。

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

今回は二人だったので一階席に案内されました!

フードメニュー(一部)

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

メインのもつ鍋を筆頭に様々なメニューがあります。

「人形町店ベスト10」書かれたメニューもあるのでアラカルトで注文する場合はこの中から選ぶといいでしょう!

ゴマアジ・馬刺・地鶏のタタキ。。。

どれも美味しいそうだ!

 

また、初めて行く方は当日でも注文できるコース料理がいいかもしれません!

  • 福コース  3,500円
    (鍋・小鉢・サラダ・地鶏のたたき・手羽先の唐揚げ・雑炊orメン)
  • 博コース  4,500円
    鍋・小鉢・サラダ・馬刺し・地鶏のたたき・海老のプリプリ揚げ・雑炊orメン)
  • 宝満コース 5,500円
    (鍋・小鉢・サラダ・馬刺し・地鶏のたたき・海老のプリプリ揚げ・和牛さがりの鉄板焼・雑炊orメン)

鍋は、
『もつ鍋醤油味・もつ鍋味噌味・やましょう鍋の中から選びます』

(もつ鍋辛味噌味にする場合は、お一人様ごとに200円+になります。)

この三種類のコースがあり、今回私たちは福コース(3,500円)にしました。

さらに+1,500円で飲み放題(二時間)が付けられ、よく飲む私たちは飲み放題の方がお得なので付けることに!

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

その他季節の鍋もあるのでチェックしておくといいでしょう。

ドリンクメニュー(一部)

飲み放題にしましたが一応ドリンクメニューも紹介しておきます。

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

アルコール類は一通りあります。

博多もつ鍋専門店なので九州地方の焼酎が多い印象です!鹿児島県、宮崎県の焼酎が多く、大好きな芋焼酎の種類が多数!

日本酒の種類もそこそこあり、王道の銘柄から珍しいものもありお店のこだわりを感じますね。

 

それでは堪能した料理の数々を紹介したいと思います!

福コースを堪能!

飲み物を注文し、早速やましょうの堪能していきます。

先ずは生ビールで乾杯!

(写真は撮り忘れました、すみません)

一品目 酢もつ(小鉢)

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

昔、博多出身の友人が
「東京には酢もつないの?」と聞かれ、なんだそれっと当時は思っていました。

福岡の飲み屋では当たり前にあるらしく、私も食べさせてもらい感動したのを今でも覚えています。

おつまみとして最高の一品です!

二品目 カリカリゴボウサラダ(サラダ)

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

福岡本店含め全店共通の定番サラダ!

ゴボウのアクセントとフレッシュな野菜美味い!

お店の人気ランキング二位の品なので必食。

三品目 地鶏のたたき

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

地鶏といったら宮崎!

こちらも宮崎県産の地鶏の頭の部分を使用しているとのことです。

さっぱりとした味付けに辛味の強い柚子胡椒がたまらなく合う!

柚子胡椒だけでお酒飲めそうだなw

四品目 手羽先の唐揚げ

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

フワッといただける手羽先の唐揚げ!

なんとなく食べにくいし手が脂まみれになるので好んで食べないのですが、ここのは美味しいと思いました。

一人二本なんですが、写真を撮る前に先輩が一つ食べてしまいましたw

アラカルトでも注文でき、一本160円です。

五品目 もつ鍋醤油味

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

先輩チョイスの醤油味!

鍋は全て店員さんが火入れをしてくれるので安心。

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

そこにはプリプリのモツがたっぷり!

初めてもつ鍋を食べたのが居酒屋チェーン店だったと思いますが、当時はこれがもつ鍋なんだと思っていました。

しかし、博多に遊びに行った時食べたもつ鍋が、全くの別物で
「こんなに美味いのか!!」

と感動したのを今でも鮮明に覚えています。

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

やましょうのもつ鍋も本当に絶品で箸が止まらなくなる!

醤油ベースのスープも最高に美味すぎる〜!!

 

後は〆のメンのみなんですがまだ飲み放題の時間があったので少し待ってもらうことに。

ゴマアジ(コース外)

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

おつまみが無くなってしまったので一番人気のゴマアジを注文。

冬は真サバで夏の時期はアジに変わるそうです。

『ゴマ』って書いてあると白ごまがかかっているだけかな?と思いましたが違いました。

醤油ベースのタレとスリゴマが合わさったものに一度漬けてから盛っているんでしょう!

そのままわさび付け食べます。

弾力が素晴らしいアジは新鮮そのもの!

(ゴマサバも食べてみたいな〜)

六品目 〆のメン

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

〆は雑炊かメンのどちらかをチョイス!

醤油ベースのスープには間違いなくメンがいいとのことでメンにしました。

こちらも全て作ってくれます!

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

先輩はお腹一杯とのことでほぼ私が完食w

モツの旨味と野菜の旨味、スライスされたニンニクのアクセントと全てが素晴らしく最後まで美味しく頂けました!

いやー、
これはクセになる味わいに、もつ鍋食べたくなったら間違いなくやましょうですね。

 

食べ終えて・・・

本場博多もつ鍋を一度は食べて欲しい!「やましょう」(人形町店)

夏の暑い時期にもつ鍋チョイスもありかもしれません!汗かきながらひたすらモツを食べ尽くす・・・

先輩は何年も通う常連らしく、冬の時期になると電話が繋がらないくらい人気で予約が取れなくなるそうです。

人形町界隈は接待向けの高級なお店が多い印象ですが、やましょうみたいな穴場的なお店も少なくない。

私はまだまだ未開拓な地なのでこれからタイミングが合えば開拓していきたいと思います!

 

大変満足できるもつ鍋店!

ご馳走様でした!!

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